2008年09月17日

舞鶴アオリイカレポート2008年9月17日(野原の磯2)

晴れ野原の沖磯(カモ大) 5:00(一番船)-14:30
釣果 アオリイカ10cm-15cm 20杯

舞鶴湾と内浦湾(音海)の磯では、9月13日の大潮廻りに入ってからアオリイカの数が落ち、サイズが落ち、活性が落ちるというトリプル不調に入っていますがく〜(落胆した顔)
本日の野原では、どの磯からも20杯程度しか釣れていません。
例年なら、100杯も夢ではない大爆釣exclamationになるはずの時期なのですがもうやだ〜(悲しい顔)

漁師も釣り師も、この不調に頭をひねっています。
1.大潮以降、いつもと逆の潮が流れていて、水温が急に下がっている。
2.ツバス(ブリの子)やシオ(カンパチの子)が回っていて、イカが逃げ回っている。
など、諸説が飛び交っていますが、台風の一荒れで状況が変わることを願いましょう台風

CA340023.jpg
ヒットエギ アオリーQ NEO 3.0 スケルトンマンゴーストライクドット
posted by 森下のっぽ at 20:48| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、最近舞鶴でエギング釣りを始め、よくこのサイトを拝見しています。
 内容を見ていると、磯釣りに興味を持ち始め、野原の沖磯に行ってみたいなと考えています。
 野原の沖磯はどこの渡船を利用しているのでしょうか?良ければ教えてください!
Posted by 野口 at 2008年09月18日 23:56
コメントありがとうございます。

野原で利用する渡船は「岩崎渡船」です。野原にはこの渡船屋しかありません。
船長の腕はピカイチです。
休日は人が多いですが、平日なら10人から20人くらいのお客しかいないので、実績のある磯に順番に上げてくれます。
人が多い音海より、よっぽど良いと思います。

一番船は朝の5時です。野原のアオリイカは朝が活性が高いので、一番船がオススメです。
帰りの船は、12:00 14:30 17:00です。

沖磯希望とのことですが、潮の流れが速かったり、青物が回っているときはとたんに釣れなくなる時があります。
そんな時は、船長が判断して地方(じかた)の磯になると思います。船長を信用しましょう。

岩崎渡船を利用するときは、必ず前日の19:00過ぎに電話して、出船確認を予約をしてください。(19時前のNHK天気予報で、出船を判断しておられるようです。)

岩崎渡船HP
http://minnaga.com/iwasakisou/
Posted by 森下のっぽ at 2008年09月21日 18:32
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