2007年01月24日

舞鶴市長選挙候補者のホームページが出揃う!

2月11日は舞鶴市長選挙です手(グー)
江守市長の引退で、新人4人が立候補を予定しており、激戦必死となっています。

自分たちの税金をどの分野に優先的に使うべきか。
市民が意思表示をしてリーダーを選ぶのが選挙です。
そして、選ばれた人たちが議論を重ねて利害を調整するのが政治です。

地方分権が進んできたことによって、権限も財源も地方自治体の自主性が増しています。
つまり、これからの時代は、地方政府の決定が自分たちの生活へ大きく影響することになります。
よって、争点は1つや2つではありませんあせあせ(飛び散る汗)

今回の市長選挙は4人が立候補することになり、いつにも増して選択肢が増えましたわーい(嬉しい顔)
連日、立候補予定者の決起集会が開催されています。
なるべく多くの演説会に出席して、一票を決めたいと思います手(グー)

各候補者のホームページです(アイウエオ順)

小林 哲也氏
http://www.tetsuya21.com/

斉藤 あきら氏
http://saitou-akira.com/

瀬尾 じゅんじ氏
http://www4.ocn.ne.jp/~s-sanka/

馬場 としかず氏
http://www.maizuru-baba.net/

舞鶴市選挙管理委員会
http://www.city.maizuru.kyoto.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC010000&WIT_oid=icityv2::CommonGenre::1427&m=1&d=&cls=
posted by 森下のっぽ at 23:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

舞鶴市議会3月定例会開催中

舞鶴市議会の3月定例会が開催中です。

平成18年度の舞鶴市の方針や予算内容が議論されていますが、今回はもちろん舞鶴市民病院の民間委託問題が注目となっています病院

一般質問が終わり、各市議会議員のHPに経過報告が掲載されています。

岡本議員HP
http://oka-tyu.blog.ocn.ne.jp/kawaraban/

井上議員HP
http://satoshiinoue.ameblo.jp/

市民病院の問題については、悲しいことに私たち一般市職員にはほとんど情報がありません。。
また、職務中ですので議会を傍聴しに行くわけにもいかず、翌日の新聞や議員さんのHPを見て情報を得る次第ですもうやだ〜(悲しい顔)

議会は市民の代表が公開で議論する場です。今そこにある問題を、舞鶴で共に生きている市民(議員)が議論しています。
そこは、現場であって決して遠い存在ではありません。
市民の方は誰でも傍聴できますので、ぜひ一度お越しください手(グー)

舞鶴市議会
http://www.city.maizuru.kyoto.jp/shigikai/

忙しくて議会を傍聴できない方は、こちら
舞鶴市議会会議録検索システム
http://www.kaigiroku.net/kensaku/maizuru/maizuru.html


posted by 森下のっぽ at 22:26| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

舞鶴市民病院経営を民間に委託

もうやだ〜(悲しい顔)内科医12人の集団退職を発端に経営が傾いていた舞鶴市民病院が平成18年4月をもって、京都武田病院に経営委託されることになりました。

委託後は、人工透析やリハビリを中心とした療養型施設となり、外来などの業務は行われないとの事です。
脳外科や口腔外科は共済病院に引き継がれます。

今回の言い換えれば「病院倒産」によってかかる費用は、市からの借り入れ・病院債・退職金などを合わせると50億から70億円になり、10万市民ひとりあたり5万円以上の税が投入されます。

今回の決定の舞台裏は、市議会議員岡本忠蔵議員のブログに詳しく書かれています。
http://oka-tyu.blog.ocn.ne.jp/kawaraban/
議員の「核心の部分は明らかになっていないのではないかと強く思うのです。」という主張は、議員だけでなく市民の大半がそう思っているところでしょう。
国会のように、参考人招致の場を市議会で作れないのでしょうか。

こうなった以上、市民に説明を尽くし、この決定が「最小の被害で食い止める決断」であったことを納得していただくしかありません。

そして、これからの公的な診療、いわゆる利益にならないような、地域医療、原子力発電事故時の救急時医療や新型インフルエンザワクチンの蓄積といったことをどうやって担保していくのかも忘れてはならない課題です。

私も、行政職員の一人としてできる限りのことをしていきます。
posted by 森下のっぽ at 21:34| 京都 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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